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vol.01
「周りの声を吸収し挑戦しながら、
自分を貫く」本田仁美の
“かわいい”の裏側
IDOL /
hitomi honda

マトメージュのブランドミューズに就任した本田仁美さん。2014年にAKB48に加入し、2018年には、グローバルグループ「IZ*ONE(アイズワン)」のメンバーとして韓国でデビュー。2021年4月に約2年半のIZ*ONEの活動を終え、現在は日本での活動を再開しています。慣れない海外を舞台に挑戦を続けてきた彼女に、ブランドミューズ就任にあたり「かわいいを、解放せよ。」をテーマに話を聞きました。既成の「かわいい」ではなく、自分自身の「かわいい」を貫く秘訣とは?

挑戦して変化した
周りの意見を吸収しながらも
貫く“私らしさ”


——本田さんは、2018年から2021年までグローバルグループ「IZ*ONE」のメンバーとして韓国で活動していらっしゃいました。活動の拠点を海外に移したことで起きた変化はありましたか?

多様な価値観に触れたことで、それまでとは違う「かわいさ」を追求・研究するようになりました。世界中の方から見られる機会が増えたことも大きかったと思います。

たとえば、前髪。日本で活動していたときは、ずっと前髪が命だと思っていて。でも、韓国での活動中に提案されたのは前髪のないヘアスタイルでした。自分では少し抵抗がありましたが、「前髪がないほうが似合う」「垢抜けた」と言ってもらえることが増えて、思い込みを捨ててみることの大切さを実感しましたね。

——本田さんと言えば明るい髪色がとても印象的です。日本で活動を再開するにあたって、髪色を暗くしなかったのはなぜですか?

確かに日本に戻ってきてから「どうして髪色を暗くしないの?」と言われたこともあります。ただ、自分の“好き”を貫くことは悪いことじゃないなって思ったんです。

もちろん、ファンの方をはじめ、周りの方々からの意見はとても貴重です。そういう声を吸収し挑戦しながら、自分の貫きたいところは貫く。そのバランスが、自分にとって新しい学びや気づきに繋がると思っています。

——気合を入れたい日や特別な日にする髪型はありますか?

ステージに立つときには絶対に髪の毛を巻くようにしています。より引き締まった印象になるので、ポニーテールもよくしますね。

髪の毛に良い香りのものをつけることも大事にしています。私は「髪の毛まで踊る」ことをモットーにしているので、髪につけた香りがフワッと香るかどうかで「ちゃんと体を動かせているか」が意識できるんです。

自信を持つためには、
まず“自分を愛する”


——努力家で知られる本田さんですが、「なりたい自分」に近づくために、どのようなことをしていますか?

私はもともと自分に自信がありませんでした。でもあるとき、自分のことを好きで応援してくれてる人たちに「私は自信がない」って言ったら失礼だなと思ったんです。

せっかく応援してくださるファンの方々のためにも、自分に自信を持ちたい。そのために、まずは自分で自分のことを愛してあげないといけないと思いました。自分のことを一番理解して、変えることができるのは自分自身なので。

——本田さん流の自分の愛し方は?

私は自信がないときこそ、「今日もかわいいよ」など、前向きな言葉を自分に投げかけるようにしています。他には、朝起きたらきちんとベッドメイキングをするとか、毎日鏡を磨くとか……。

すごく些細なことに思われるかもしれませんが、そういった日常の心がけひとつで、外見にも自信を持てるようになると思うんです。自分ができる精一杯の努力の積み重ねが自信になっていくと感じています。

私にとっては、ヘアケアもそのひとつです。私はブリーチとエクステをしているので、ヘアケアには人一倍こだわりがあります。時間はかかりますが、自分を好きになるための時間なので、手間は惜しみたくないんです。

——たくさんの努力の積み重ねなんですね。

それでも頑張れない日はありますよ。「今日はメイク、ちょっとめんどくさいなぁ」とか(笑)。そんな日は「今日は肌を休めるための日なんだ」と考え方を前向きにして過ごしています。あとは、自分の好きなものでご機嫌をとったり。私は美味しい食べものが大好きなので、SNSなどで素敵なお店を見ているだけでワクワクしてリフレッシュできるんです。

「かわいいを、解放せよ。」とは、
いろんな“かわいい”が受容されること


——マトメージュの2022年のブランドメッセージ「かわいいを、解放せよ。」にどのような印象を受けましたか?

前提として、「かわいい」に正解も不正解もないと思っています。大切なのは、自分が本当に「かわいい」と思ったものを貫き通すこと。たとえ周りから「それは違う」と思われても、自分が「かわいい」と思ったのならそれは正解になるんです。

昨年(2021年)20歳になりましたが、10代のときに本当にたくさんの経験をさせていただいたので、学んだことを活かしながらさらなる挑戦を続けていきたいと思っています。“20代だから”と自分の可能性を決めつけることはしたくないですね。

私は何歳になっても「かわいい」って言われ続けたいし、かわいくありたいと思っています。「もう自分は歳をとってしまったから“かわいい”は諦めよう」と思わないで、年齢を重ねたからこその「かわいさ」を表現していきたいですね。

それぞれの人の持つ、いろんな「かわいい」を自由に表現できて、当たり前に受容される。それが「かわいいを、解放せよ。」ってことなのかなと思います。

——本田さんはマトメージュを使ったことは?

実は、学生時代はマトメージュを愛用していました。最近はブリーチをしていることもあって髪の毛がはねやすいのですが、そんなときに「まとめ髪スティック」を持っていれば手軽に直せるし、手が汚れないのも魅力的だなと思っています。

新しく発売された前髪グルーもとても気になっていて。実際に使って、活用方法や感想なども、みなさんと共有していきたいですね。

——最後に、読者のみなさんに一言お願いします。

「かわいいを、解放せよ。」というメッセージのもと、周りからの目を気にせずに、どんどん自分だけのかわいいを表現できるように、私もこれから皆さんと一緒に自分のかわいさを追求していきたいと思っています。

新しいことに挑戦することはとても勇気がいること。でも、失敗してもそれがひとつの経験になって、そこから今までよりもかわいい自分を見つけられることもあります。私も、失敗を重ねながら、今も自分なりの「かわいい」を探している最中です。

勇気を出して、みんなでかわいいを解放していきましょう!

本田仁美
2001年10月6日生まれ、栃木県出身。2014年、AKB48 Team8 全国一斉オーディションに 栃木県代表として合格。2018年10月にはグローバルグループ・IZ*ONEのメンバーとして韓国でデビューを果たし、海外でも活躍。5月18日発売予定のAKB48 59thシングルでは、初のセンターに抜擢。雑誌やテレビの出演、コスメのプロデュースなどで活躍中。食べ物、美容、健康についての知識が豊富。
Edit & Write / 黒木 あや
Photographer / たけもとけんた
HAIR STYLE
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ゆる巻ダウンスタイル
「気合を入れるときに必ずする」と言っていたゆる巻ヘア。「まとめ髪アレンジウォーター」を全体に吹きかけ、32mmのヘアアイロンで外巻きに。前髪を少し残し、鉢上の髪を少し取ってねじって止め、「まとめ髪スティック」で軽く押さえれば、“崩れにくい”ニュアンススタイルが完成。ぜひ、みなさんもお試しください!
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